サウナハット

【知っておきたいマナー】サウナハットが禁止されている理由

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  • しきじはなぜサウナハットが禁止なの?
  • 他に禁止されている施設が知りたい!

サウナの聖地と言われているしきじではサウナハットが禁止されております。

しかし、なぜ禁止なのか疑問を持ったことはないでしょうか?

この記事ではサウナハットが禁止の理由とそのほかの禁止施設、そこから覚えておきたいサウナハットを利用するマナーに関して考察を踏まえ解説しております。

サウナでサウナハットを利用している方、利用を考えている方はぜひご一読ください。

しきじでサウナハット禁止の理由(公式)

フェルト素材(の毛羽落ち?)が浴槽やサウナ室内に悪影響。

「サウナしきじの娘」の笹野さんのTwitterを参照してみましょう。

奥歯にものが挟まったような言い方ではありますが、どうやらフェルト素材(の毛羽落ち?)が浴槽やサウナ室内に悪影響を及ぼすようです。

ここからは管理人の想像ですが、フェルトの毛羽落ちが浴室内・浴槽内・サウナ室内などを汚すことが想像されます。

しきじでは水風呂の質の良さが、施設の売りでもあり、その水風呂にフェルトの毛羽落ちが浮いていると確かに気分は良くないですね・・・

他にも毛羽落ちが排水溝のつまりなどを引き起こす可能性もあるかもしれません。

そのほかに考えられる理由(管理人の想像)

サウナハットを被った利用者のマナーが悪かった

昔からからしきじに通っている地元客はサウナハットなんて被っていなかったでしょう。

そんな中、サウナハットを被ったマナーの悪い利用客が多かったら確かに目につき、クレームが入った、なんてこともあるかもしれません。

そのほかのサウナハット禁止施設

駿河健康ランド(静岡県)

サウナの総合情報サイト「サウナイキタイ」によると、この施設もサウナハットは禁止です。

しきじと同じ静岡ですが、静岡県民はサウナハットが嫌いなのかな・・・?

他の施設でも守りたいサウナハットのマナー

これらのことからサウナハットを使用する場合は下記の点に気をつける必要があります。

①使用前の手入れ

毛羽落ちが施設に掃除や手間の負担をかける可能性があるので、可能な範囲で使用前には手入れを行いましょう。

手入れの方法に関しては過去の記事をご参照ください。

特にフェルトや厚手のタオル地のサウナハットは毛羽落ちが起きる可能性が高い素材です。

②目立つからこそマナーに注意

サウナハットの使用はまだまだ主流ではありません。

そのためサウナハットを被っているだけで目立ち、その人の行動一つ一つが他の人にとっては目立つでしょう。

「サウナハットを被っている人はマナーが悪い」

なんて言われないように、サウナハットを使用するときは普段以上にマナーに気をつけましょう。

③水風呂前には掛け湯

サウナハット使用時に限ったことではないですが、サウナ後・水風呂前には掛け湯をしてから水風呂に入りましょう。

結論:サウナハットが禁止されている理由

公式にはサウナハットの素材に伴うゴミなどが施設に負担をかけるようです。

サウナハットはサウナの熱気を直接防ぎ、おしゃれなアイテムではありますが、マナーを守必要があることがわかりました。

サウナハットを禁止されていない施設でもマナーを守って皆で気持ちよくサウナを楽しみましょう。

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