サウナハット

【こんな人に必要】サウナハットの効果・素材・選び方

saunahat-effect-choice

  • サウナハットって必要なの?
  • サウナハットってどうやって選べばいいの?
  • サウナハットはどこで買えるの?

サウナでもサウナハットを使用している人を見かけることが多くなりました。

しかし、「サウナハットがなんのためにあるのか?」「サウナハットをどう選ぶのか?」という悩みをお持ちではないでしょうか?

今回の記事を読むことで、①自分にサウナハットが必要か、②どうやってサウナハットを選ぶか、③どこでサウナハットを購入することができるか、が理解できます。

結論:サウナハットが必要な人

  1. 頭皮や髪が気になる人
  2. サウナ中も顔は保湿しておきたい
  3. サウナの熱さが苦手で、体が温まるまで我慢できない

サウナハットを使って、よりサウナを楽しみたい方は是非ご覧ください。

サウナハットの効果

サウナハットの効果は「頭部への直接の熱を防ぐ、周囲の湿度を保つ」ことで、下記のようなメリットがあります。

  • 髪を熱から守る
  • 顔の乾燥を防ぐ
  • 長時間サウナを楽しめる
  • サウナで唯一のおしゃれ
  • より集中する

つまりサウナのデメリットを抑える役割があると言えます。

サウナハットの効果①髪を熱から守る

髪を守る

サウナ室内の温度は80〜100℃前後と高音であり、体温が上がることで様々なメリットがあります。

しかし、熱自体はドライヤーのように頭皮や髪にダメージを与えます。

髪の毛に懸念のある人や将来の心配を少なくしたい方はぜひサウナハットで頭皮や髪を守ことをおすすめいたします。

サウナハットの効果②顔の乾燥を防ぐ

顔の保湿

乾燥しているサウナも多く、乾燥はお肌の大敵です。そこでサウナハットを被ることで顔周りの湿度を保つことができます。

普段から乾燥肌であったり、スキンケアを目的にサウナにきている人にとってサウナハットは有効です。

サウナハットの効果③顔が火照るのを防ぐ

サウナをより長時間楽しむことができる。

体が温まる前に、顔が火照ってしまってサウナから出てしまったなんていう経験もあるのではないでしょうか?

サウナハットを使用すると、頭部の熱が防ぐことができるので、より長くサウナに居ることができます。

サウナハットの効果④サウナでの唯一のおしゃれ

サウナハットを被ってサウナに入れば「目立ちます」

声をかけられたりするきっかけにもなるので目立ちたい人・おしゃれでいたい人にはおすすめです。

悪目立ちすることもあります。

サウナ紳士・サウナ淑女として、マナーを守った振る舞いを心がけましょう。

目立ちたくない人は控えめなデザインを選びましょう。

サウナハットの効果⑤サウナでより集中する

視界を制限する・音を制限する

サウナで周りの音や周囲の話し声についつい反応しちゃうことがあります。

サウナハットを深めに被れば目に見えるものも少なくなり、周りの音も小さくなるのでより集中することができます。

この目的で使う人はやや大きめのサウナハットを利用したり、耳栓も併用するといいでしょう。

サウナハットが必要な人

このようにサウナハットは「頭皮・髪を熱から守る」「顔の乾燥を防ぐ」「顔の火照りを防ぐ」という、3つの効果があることがわかりました。

よってサウナハットが必要な人は下記のような方になります。

  1. 頭皮や髪が気になる
  2. サウナ中も肌は保湿しておきたい
  3. サウナの熱さで顔が火照り、体が温まるまで我慢できない
  4. サウナでもおしゃれでいたい
  5. サウナで周りの情報は遮断して、集中したい

いずれかに該当する方はぜひサウナハットの使用を検討してみてください。

サウナハットの素材の種類・選び方

次に、サウナハットの選び方について解説いたします。

サウナハットはその素材ごとに特徴が分けられるので、自分の目的・使用する場所にあった素材を選ぶことが大切です。

その中で自分好みのデザインを選ぶといいでしょう。

サウナハットの素材は大きく分けると3種類です。

  1. フェルト(羊毛)
  2. リネン(綿、麻)
  3. タオル地

下記に詳細を示しますが、迷われている方はリネンかタオル地のサウナハットの購入をおすすめいたします。

サウナハットの素材①フェルトのサウナハット

羊毛などで作られており、その特徴は堅く、耐熱性・耐久性が強いことです。

メリット・デメリットをまとめると下記の様になります。

メリット
  1. 耐熱性が高い
  2. 耐久性が高いので長持ちする
  3. 形が個性的!
デメリット
  1. 折り畳めないものもある
  2. 洗濯機で丸洗い不可、手入れが必要
  3. 比較的高価(専門店では7000円程度)

その強さからドSの熱波師と立ち向かう時に役立ち、おしゃれなのでテントサウナやイベントなどに便利です。

しかし、折り畳みができないものもあり、洗濯機は基本不可で、毛羽立ちのお手入れが必要なことを覚えておきましょう

サウナハットの素材②リネンのサウナハット

綿や麻などで作られており、柔らかいのが特徴で、そのメリット・デメリットはフェルトの真逆です。

メリット
  1. 折り畳みができるので持ち運びに便利
  2. 洗濯機で丸洗いが可能、特別な手入れ不要
  3. 比較的安価(専門店では5000円程度)
デメリット
  1. フェルトと比較すると耐久性・耐熱性ともに比較的低い
  2. シンプルなデザインが多い

フェルトのサウナハットとは逆です。

洗濯機での丸洗も可で、手入れも不要で手間のかからないサウナハットであると言えます。

サウナハットの素材③タオル地のサウナハット

詳細は以前の記事<【機能的で肌触り最高】タオル地のサウナハット(画像あり)>もご覧ください。

メリット
  1. 折り畳みができるので持ち運びに便利
  2. 洗濯機で丸洗いが可能
  3. 比較的安価(専門店では5000円程度)
デメリット
  1. 毛羽立ちのお手入れが必要
  2. シンプルなデザインが多い

リネンとフェルトの中間の性質で、洗濯機が使用可・折り畳み可で機能的ですが、毛羽立ちには手入れが必要です。

とはいえ、タオルですので常識的な使用であれば、毛羽立ちはほとんどおこらないでしょう。

サウナハットの選び方

ポイントとしては5つです。素材別に表にまとめると下記の様になります。

フェルトリネンタオル
耐熱性◎最強○十分○十分
持ち運び△畳めないものも◎折り畳み可◎折り畳み可
洗濯△手洗い+陰干し◎洗濯機可◎洗濯機可
おしゃれ◎形も色合いも△比較的シンプル△比較的シンプル
毛羽の手入れ△必要◎基本不要○時々必要

この表をもとに自分の欲しい

おしゃれをしたいならフェルトのサウナハットがおすすめ

機能性を求めるならタオル生地やリネンのサウナハットをおすすめ

サウナハットの購入場所

お近くにお住まいであればぜひ、実店舗で実物を見てから購入した方が良いと思います。

オンラインで買う場合も先ほど口コミのようにフェルトはあまり良くないコメントが多かったので、可能ならフェルトは安物ではなくしっかりした物を選ぶことをオススメします。

実店舗でのサウナハットの購入

Sauna Soppi@東京都多摩

sauna_soppi

店員さんもとっても丁寧に接客してくださいます。

購入前にはデザインや材質を360°確認できるので自分の好みに合ったものが購入できると思います。

大きな施設ではないですが、サウナハット以外のサウナグッズもあり、とても楽しめます。

詳細はこちらの記事<サウナハットの買える店舗>もご参照ください。

サウナハットの通販・オンラインショップ

主にサウナ専門サイト、サウナ施設のオンラインショップ、個人での販売などから

詳細は下記の記事でまとめてあるので興味ある方はご覧ください。

【毎月更新中】サウナハットの買える通販サイト【まとめ】

https://sakaeya-kaeru.com/sauna-hat-mailorder/1262/

Amazon・楽天・Yahooなど

以前はあまり種類がありませんでしたが、最近はどんどん数が増えてきました。

さまざまな種類があるのでAmazonでも十分欲しいものを見つけられそうです。

サウナハットの実際

”サウナを愛でたい”ではヒャダインさんも使用していたためか、最近使用している方をよく見かける気がします。

一方でサウナハット禁止の施設もあるので注意が必要です。理由に関しては<サウナハット禁止の理由>の記事も参照ください。

サウナハットユーザーを見かけた施設

  • マルシンスパ@笹塚
  • かるまる@池袋
  • スパリゾート・プレジデント@御徒町
  • 草加健康センター@草加
  • ニューウイング@錦糸町

etc…

サウナハット禁止の施設

  • サウナしきじ@静岡
  • するが健康ランド@静岡

まとめ

今回はサウナハットの必要性・効果、選び方、購入方法をまとめました。

サウナハットはデメリットを防ぎ、サウナをより楽しむためのアイテムです。

自分の用途・目的にあった素材を選ぶことが重要です。

おしゃれなサウナハットはすぐ売り切れますが、下記の記事で販売サイトをまとめてあるので参考にしてください。

おしゃれなサウナハットのあるお勧めサイト5選

POSTED COMMENT

  1. やまみん より:

    サウナハットは、洗えるタイプのがいいですね

  2. カエル より:

    やまみんさん
    コメントありがとうございます。
    リネンタイプは洗濯機で丸洗いができるのが魅力ですよね。
    フェルトは洗えないわけではないようなのですが・・・一手間かかりそうです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA