サウナ×節約

サウナのサブスク|サウナタイムパスとサウナイキタイメンバーズを比較

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サウナ好きの悩みといえば「いつでもサウナに入りたい」ですが、この度サウナのサブスクリプションとも言えるサービス「サウナタイムパス」がサウナメディアの大手SAUNA TIMEから発表されました。

さらにサウナメディアの大手サウナイキタイからも「サウナイキタイメンバーズ」という優待付き有料会員制度ができました。

今回の記事ではこれらの2つのサウナの新サービスを掘り下げるとともに比較をしながらどのような人におすすめか考察していきたいと思います。

簡単な結論:サウナタイムパスとサウナイキタイメンバーズの比較

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まず2つのサービスを比較すると上の表のようになっております。

比較した点は「月会費」「利用可能施設数」「利用条件」「サービス」、そこから考えられる「おすすめの人」です。

それではそれぞれ詳しく解説していきます。

サウナタイムパスについて

サウナタイムパスの概要

サウナの情報サイト「SAUNA TIME」が考案したサウナ定額通い放題のサービスです。

サウナ愛好家の悩みである「サウナに通いすぎるとお金がかかる」ことと、サウナ施設の悩みである「サウナ施設内サービスの利用」を同時に解決するサービスです。

サウナタイムパスの入会方法

サウナタイムパスは下記公式HPから登録が可能です。

公式ホームページ>https://saunatimepass.jp/

ホームーページ上で名前・住まいの都道府県・誕生日・性別・メールアドレスなどの基本情報に加えてクレジットカード番号を入力することでサウナタイムパスの会員になれます。

サウナタイムパスの月額料金/使用方法とサービス内容

登録料金は月額1,200円でクレジットカード払いです。

その後、各施設にて「利用条件」を満たすことでサウナ料金が無料などのサービスを受けることができます。

ここで注目すべきはすの利用条件の多様さで、「施設内で5000円以上利用」や「月曜日のみ使用可能」や「SNSでの拡散」などの利用条件があります。

次項で施設とともにまとめてありますのでぜひ参考にしてください。

サウナタイムパスの利用可能施設と各施設の利用条件

現時点で利用可能な施設は58施設です。(2022/8/13時点)

公式HPでは都道府県がバラバラだったので、下表に都道府県順に並べ直してGoogleスプレッドシートにまとめました。

管理人がまとめたGoogleスプレッドシートのリンク(閲覧のみ)

今後増えていく可能性や、利用条件やサービスも変わる可能性があるので利用前にはぜひ公式HPで確認してください。

サウナタイムパスは実際お得か?

「施設と使い方による」としか言えませんが、少なくとも毎回行く施設と毎回使うサポートが一致している場合はかなり有効なサービスになるでしょう。

例えば萩の湯のサウナに週2回以上通っている方や、北欧で毎回1000円以上を食堂で食事をする人はかなりお得そうです。

サウナイキタイメンバーズについて

サウナの有料会員制度といえば他にもサウナイキタイの「サウナイキタイメンバーズ」があります。

こちらはサウナのサブスクというよりは、サウナイキタイに対する応援という意味合いが強いのですが各種比較していきましょう。

サウナイキタイメンバーズの入会方法・月会費

<公式HP>https://sauna-ikitai.com/members

上の公式HPから下記の手順で入会ができます。

  1. ロッカー番号を選ぶ
  2. クレジットカード番号を入力
  3. 1年分の月会費 370円(=年会費 4440円)の支払う

※前提としてサウナイキタイに会員登録が必要ですがこちらは無料

サウナイキタイメンバーズの利用方法

入会後の利用方法は施設の受付でオンライン会員証を提示するのみでサービス・優待を受けることができます。

なお、デジタル会員証はマイページの下図の部分をクリックすると提示できます。

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サウナイキタイメンバーズで受けられるサービス・利用可能施設

実際に受けられるサービスとしては入浴料の割引、飲料のサービス、レンタルタオル無料、時間延長などがあります。

サウナタイムパスと比較すると利用条件が「施設でデジタル会員証の提示」だけであるため利用しやすい点が特徴です。

またサウナイキタイメンバーズの利用可能施設は101であり、サウナタイムパスの58施設と比較して多いのも特徴です。

都道府県別の施設数は下記の表の通りですが、こちらはすでにサウナイキタイの公式HPがまとまっているので見やすいです。

北海道7
東北岩手2、宮城2、福島1
関東茨城3、栃木1、群馬1、埼玉5、千葉9、東京10、神奈川12
北陸・東海富山1、石川1、福井4、山梨4、長野2、静岡6
中部・関西愛知11、三重1、滋賀1、京都2、大阪7、兵庫5、奈良1
山陰・山陽・四国鳥取2、広島2、香川2
九州福岡2、佐賀1、長崎1、熊本1、宮崎1

なお、数字はその地域で利用可能な施設数です。

サウナイキタイメンバーズは実際にお得か

こちらのサービスはおよそ1回の利用で100〜200円分お得になります。

月額料金がそれほ高額ではないので、月に2−3回程度利用できればお得と言えます。

利用条件が単純ということもあり、私が実際に使ってみても使いやすいです。

レンタルタオルセットが無料などでも手持ち荷物が少なくなるのでありがたいです。

サウナタイムパス・サウナイキタイメンバーズをおすすめする人

どちらのサービスも自分がよくいく施設のサービスが合えば、サ活がかなりお得になることは間違いありません。

それぞれの特徴を踏まえて簡単にまとめると下記のようになります。

  • サウナタイムパス:食事などサウナでお金を使う人におすすめ
  • サウナイキタイメンバーズ:いろんなサウナ施設を楽しみたい人におすすめ

どちらも人によっては有効な節約になるので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

サウナタイムパスやサウナイキタイメンバーズを実際に利用してみた感想があれば、ぜひコメント欄に記載してください。

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