サウナ×節約

【節約でもう少しの贅沢を】サウナ・銭湯を割引する方法まとめ

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  • お得にサウナ・銭湯を利用したい!
  • サウナ・銭湯の料金を節約したい!

月に何回サウナに通っていますか?

サウナは1回1000−3000円程度の料金がかかり、月に数回行くと1万円を超えることもあり、バカにならない出費にですよね

今回の記事ではサウナをお得に利用する方法をまとめております。

サウナで節約する方法
  • クーポンを利用する
  • サウナスパ・健康アドバイザーを取得
  • 株主優待

+その他の小技

上記の方法をご存知ない方、サウナ・銭湯をお得に利用する方法が知りたい方、節約に興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

サウナ・銭湯の割引①クーポン

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さまざまなサイトでサウナや銭湯で利用可能なクーポンを手に入れることができます。

数個のサイトでサウナ施設のクーポンを配布しており、有料会員のものと、無料で利用できるものに別れます。

私が主に利用しているのは下記の3つですが、これらはいずれも無料で利用できます。

自分が行く施設にクーポンがないか、行く前に確認してみましょう。

より詳細に関しては<サウナ・銭湯のクーポン7サイト比較>もご覧ください。

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【早く知りたかった‥】サウナ・銭湯のクーポン【7サイト比較・解説】サウナをお得に利用したい!そんなあなたに役立つ情報を記事としてまとめました。今回の記事を読むことで、サウナ・銭湯のクーポンについての情報を知ることができ、サウナ・銭湯を割安に利用することができます。 サウナをお得に利用したい方はぜひご覧ください。...

サウナ・銭湯の割引サウナ・スパ健康アドバイザー

資格証公式HPより

サウナスパ健康アドバイザーの資格を取ることで、協賛の施設の割引を受けることができます。

この資格はおよそ2時間程度の勉強で取得でき、必要費用は5500円(代引き手数料込み)です。

サウナによく行く人は確実に元が取れる資格なのでぜひ取得してください。

  • 全国のさまざまな施設の割引がある
  • 1回200~500円程度(最大900円)の割引
  • 利用はカード型の資格証を受付で提示するだけ

東京都内で割引対象施設は7施設、その他の県にもあります

荻窪 なごみの湯通常料金より300円割引(2,000円→1,700円)
駒込 ロスコ通常料金より300円割引(1,800円→1,500円)
両国 江戸遊通常料金より200円割引(2,380円→2,180円)
錦糸町 楽天地スパ通常料金より200円割引(2,650円→2,450円)
新橋 アスティル通常料金から20%割引
御徒町 プレジデント通常料金から10%割引
鶯谷 サウナセンター通常料金より300円割引(1,800→1,500円)

参照:サウナ・スパ健康アドバイザー公式HP

資格取得の流れに関してはサウナ・スパ健康アドバイザーとサウナ・スパプロフェッショナル【受験の流れ・難易度・メリット】もご参照ください。

サウナ・銭湯の割引株主優待を利用する

株主優待券は「ヤフオク」「ラクマ 」「メルカリ」などに加え、金券ショップで購入可能です。

購入する場合には「メルカリ」か「ラクマ 」が最安値になることが多く、金券ショップは割高のことが多いです。

ただし、直前に思い出しても使用できないので、事前に購入しておく必要があります。

  • 「RAKU SPA 1010 神田」・「極楽湯(多摩センター店)」
  • フィットネスジムのサウナ

上記の施設などで割引を受けることができます。

株主優待でサウナ|極楽湯ホールディングス

現在株主優待券で利用できる施設は都内では「RAKU SPA 1010 神田」「極楽湯(多摩センター店)」のみです。

1枚あれば無料でサウナを利用できます。

なお、「極楽湯(京王高尾山)」では利用できません。(京王グループの株主優待券で100円の割引になります)。

株主優待でサウナ|フィットネスジム

「ティップネス」と「ルネサンス」は株主優待券のみでジムを利用できて付属のサウナも利用できます。

しかも、タオル・着替え・シューズなども無料で借りることができます。

比較的「ルネサンス」の方が割安です。サウナのない施設もあるのでご注意ください。

サウナ・銭湯の料金を抑える小技

皆自然にやっていることだと思います。

小技①やすい時間帯で利用する

午前・早朝などは割安料金で利用できますことが多いです。

例えば上野にある「スパリゾートプレジデント」では午前は100円割引での入浴が可能になっております。(AM3時間 1400円 → PM3時間 1500円)

小技②短時間で利用する

利用時間は短ければ短い方が割安な傾向にあります。

短時間で満足できる方は、短めのコースを選ぶと良いでしょう。

小技③タオルや飲み物を持参する

特に銭湯のサウナなどの場合にはタオルにレンタル料金(100〜200円程度)が必要で、持参すればその分の出費は抑えることができます。

また飲水機がない場合も多いのでマイボトルを持参す流こともおすすめできます。

この記事のまとめ

サウナの料金を可能な限り抑える方法をご紹介しました。

中でもサウナスパ健康アドバイザーは更新不要の永久資格で、サウナ好きなら確実に元が取れるので、特におすすめできます。

その他にもあなたのよく行くサウナ施設に割引方法があれば、ぜひご利用ください。

家計の大きな節約になること間違いありません。

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