サウナアイテム

【まずはこの3冊】初心者から上級者になるためのおすすめサウナ本

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  • サウナのことをお手軽に知りたい
  • サウナの効果に科学的に根拠ってあるの?
  • サウナの本を買って勉強しようと思うんだけどどれがいいの?

このように思ったことはないでしょうか?

しかし、Amazonで調べるとサウナに関連する書籍はゆうに30以上。

多すぎて、逆に選ぶことが困難です。

今回の記事では、私が読んだサウナの本の中で「読んで良かった」「役に立った」と思った本を厳選し、あなたのサウナ知識別に分けて紹介いたします(下図)。

あなたのためのサウナ本はこれだ!

これらの3冊を全て読めばあなたは知識に関してはすでにサウナ上級者、あとは実践あるのみです。

むしろ知識を試してみたくて、うずうずすることでしょう。

どのサウナの本を購入するか迷っている方、サウナのことをもっと知りたいと考えている方は是非ご覧ください。

おすすめサウナ本①|初心者は「マンガ版サ道」

「サウナって何?」「”ととのう”って何?」
  • このような疑問をもったサウナ初心者が読むべき入門書と言えます。
  • 私はこの本を妻に読ませてサウナに興味を持たせることに成功しました。

ドラマ「サ道」の原案となった漫画であり、サウナを全く知らない人でも抵抗なく読むことができ、サウナのことを理解することができます。

漫画でサウナのことなんて表現できるの?

この本はいわばサウナブームの火付け役です。

サウナのことを簡単に、うまく表現できております。

「マンガ サ道」があって、現在のサウナブームがあったと言っても過言ではありません。

むしろ、漫画であるため読みやすく私もこれでサウナの入り方を学びました。

実際に私は彼女に読ませてサウナに興味を持たせることに成功しました。

サウナ初心者の方におすすめです。

※現在最新刊は4巻まで出ております。

”ととのう”とはサウナで得られる快感のことです。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

https://sakaeya-kaeru.com/sauna_totonou_method/429/

おすすめサウナ本②|中級者は「医者が教えるサウナの教科書」

「サウナのことをもっと知りたい!」「サウナに通っているけど、”ととのった”ことがない・・・」

  • このような疑問をもつサウナ中級者におすすめです。
  • ”ととのい”を経験したことがない方はこの本を道標にしてみてください。

著者である加藤先生は現役の「サウナ医師」であり、この本ではサウナの入り方・サウナでの体の変化を学的に解説しております。

”ととのった”時、人体の中でどんな変化が起きているのかを知ることができるので、逆に”ととのう”ために必要なサウナの入り方を科学的に学べます。

サウナが好きだけど、サウナに対しての疑問が湧いてきた方などはこの本で解消できます。

  • サウナの正しい入り方は?
  • どうしてサウナで頭がスッキリするの?
  • どうしてサウナで肌が綺麗になるの?

その悩みの答え、全てが解説されております。

特にサウナの正しい入り方は、わかりやすい簡単な指標が書かれており、私も毎回実践しております。

サウナ中級者の方の道標としておすすめです。

おすすめサウナ本③|サウナ上級者は「人生を変えるサウナ術」

「もう、毎日ととのいまくっている。サウナの新たな世界が知りたい」

このような理想を持ったサウナ上級者におすすめです。

  • ”あまみ”のメカニズム
  • ビジネスマンがなぜサウナに入るべきか?
  • ビジネスマンがどのようにサウナに入るべきか?
  • 日本の有名なサウナ施設
  • 世界各国のサウナ事情

などが書かれております。

でも私はビジネスマンじゃないし・・・

私もビジネスマンではありませんが、世界各国のサウナなどワクワクして読めました。

「サウナといえばフィンランド」と思うかもしれませんが、エストニアやスイスなど外国のサウナ・その特徴などを知ることができました。

「旅をできるようになったら、世界のサウナに行ってみたい」と思わせる本の内容でした。

巻末にはサウナ用語集や日本全国の「これ」と言うサウナを紹介しており、サウナの新たな世界を探しているサウナ上級者におすすめです。

まだ本を買うほどではない・・・と言う人

当HPに関してはサウナの知識を得るため様々な記事を公開しております。

もし「サウナのことを知りたいけどまだ本を買うほどではないな・・・」と思う方はぜひ他の記事もご覧ください。

サウナ内での読書について

サウナ内での読書はしていいの?マナー違反?

明確な決まりはありません。OKな施設もあればNGな施設もあります。

「雑誌や本の持ち込み禁止」と書かれたサウナもあり、その施設では間違いなくダメです。

しかし、逆にサウナに持ち込む用の本が用意されている施設も存在します。

例えば、スパリゾートプレジデント(台東区御徒町)では読書サウナというイベントも行っております。

他にも金春湯(品川区大崎)のサウナは雑誌持ち込み可です。(サウナイキタイ調べ)

個人的にはサウナ内では何も考えたくないので、読書はしません。

周りの人が読書する分には個人の自由ですが、トラブルにならないように店員さん聞いておくのがベターですね

まとめ

今回は現在の知識別におすすめのサウナ本について解説いたしました。

あなたのためのサウナ本はこれだ!

サ道→サウナの教科書→サウナ術の順番に読んでいくことで、スムーズにサウナの知識を得ることができます。

この3冊を全て読めばすでにあなたのサウナ知識はサウナ上級者となっていることでしょう。

今外に出るのが自由でない期間にこそ、このような本でサウナの知識を蓄え、自由になった時のために備えておきましょう。

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