サウナ×スキンケア

サウナで顔の火照り・痛み・ヒリヒリするのを防ぐ方法

sauna-face-burn
  • サウナで顔が痛いから我慢できない
  • サウナで顔がヒリヒリするのを防ぎたい
  • その後の必要な対処法は?

サウナで体が顔が火照り、ヒリヒリしたり、痛みを感じ困ってしまったことはないでしょうか?

この記事ではそのような状況の対処法を記載しております。

サウナで顔が痛くて困っていた人はぜひこの記事をお読みください。

先に結論を言うと、サウナ中はタオルかサウナハットで熱気を防ぎ、サウナ上がりは保湿剤でケアをすることが重要です。

この記事を読むことでサウナでの顔の火照り・ヒリヒリ・痛みを防ぐ方法と、もしなった場合の対象法も知ることができます。

サウナで顔がヒリヒリしてしまう原因

原因は熱と乾燥です。

サウナは高温であり、サウナの種類によっては湿度も低く乾燥しているため、肌が軽い火傷のような状態となっています。

特にサウナでは位置が高いほど高温になっているため、頭部が一番高温となっており、顔が痛く・ヒリヒリ感じてしまうわけです。

本来であればサウナでは肌のダメージに対応するためにHSP(ヒートショックプロテイン)という体の傷を治すためのタンパク質が生成されます。

しかし、このようなヒリヒリを感じているときは『ダメージ>>回復』となってしまい、スキンケアとしては逆効果となってしまいます。

サウナで顔がヒリヒリするのを予防する方法

高温・乾燥しているサウナは避ける

熱いサウナに慣れている場合や熱さでストレス解消目的としているなど特殊な状況でない限り、これらのサウナを避けましょう。

ミストサウナ」や「フィンランドサウナ」といった名称の付いているサウナや、「ロウリュあり」などと書かれている場合は基本的には乾燥しておらず、湿度が保たれております。

上段に行かない・下段にする

なんとなくサウナの上段に行きたい気持ちもわかりますが、上段は頭部が最も熱気にさらされる場所です。

熱さが後々顔のヒリヒリする原因になりますので、顔を保護するためには下段の方が無難です。

下段だと体が暖まらない・・・

このような場合はあぐらをかく・体育座りをすることで体全体の受ける温度をなるべく一定にすることで対応することができます。

タオル・サウナハットを被る

タオルやサウナハットで直接の熱気を防ぎ、頭部周囲の湿度を保つことで、症状は和らぎます。

タオルは忍者のように巻けばより効果的ですが、サウナハットの方がより効果的に熱を防ぐことができます。

サウナハットは安いものなら3000円以内で購入できますので、気になる方は下記の記事をご参照ください。

saunahat-effect-choice
【こんな人に必要】サウナハットの効果・素材・選び方サウナハットについて「よく知らないけど、興味はある」なんていう方も多いのではないでしょうか? この記事ではサウナハットの必要性・効果、サウナハットの種類・選び方、サウナハットの購入方法について解説しております。 サウナハットに疑問のある方はぜひご覧ください。...

サウナで顔がヒリヒリしてしまった場合の対応

ここからは予防を行ったけどサウナ上がりに痛み・ヒリヒリを感じてしまった場合の対処法です。

まずは冷やす

軽い熱傷のような状態になっている可能性があります。

痛みを取るには冷やすことで痛みを軽減できます。

保湿剤を使用

乾燥していることでもヒリヒリ感・痛みを感じることがあります。

水をつけても痛くないようであれば、化粧水を使用してから保湿剤を使用しておくと良いでしょう。

痛みがあるようであれば、保湿剤だけでも構いません。

【無印良品がコスパ◎】サウナにおすすめの保湿剤

saunahat-effect-choice
【こんな人に必要】サウナハットの効果・素材・選び方サウナハットについて「よく知らないけど、興味はある」なんていう方も多いのではないでしょうか? この記事ではサウナハットの必要性・効果、サウナハットの種類・選び方、サウナハットの購入方法について解説しております。 サウナハットに疑問のある方はぜひご覧ください。...

結論:サウナで顔の火照り・痛み・ヒリヒリするのを防ぐ方法

乾燥・高温のサウナで頭部が熱気にさらされると顔がヒリヒリします。

サウナ中はタオルかサウナハットで熱気を防ぎ、サウナ上がりは保湿剤でケアをすることが重要です。

特にサウナ室の中で熱さが辛くてすぐ出てしまうと言う人は、これらの予防を行うことで、より長くサウナに居ることができ・より体の芯まで温めることができます。

結果的によりサウナの効果を得ることができるのでおすすめです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA