サウナ×ととのう

【超快感】サウナで整う(ととのう)3つの方法・5つのコツ

sauna-totonou-method
  • サウナで整ったことがない
  • ととのうためにはどうすればいいの
  • 何かコツがあれば教えて欲しい

今回は「サウナで整い(ととのい)たい!」というあなたのために、その方法およびコツを紹介いたします。

私は新しいサウナに通うことが趣味で、どうやって整うかを常日頃考えており、それに加えさまざまな書籍で得た情報を踏まえて解説いたします。

サウナで整う(ととのう)方法のポイントは3つ。

  1. 入る前にはリラックス
  2. サウナと水風呂で交感神経を適度に刺激
  3. 素早くに休憩に移る

サウナで整う(ととのう)コツは5つ。

  1. 集中できる状況でサウナに入る
  2. 心拍数を正確に把握
  3. サウナハットを利用
  4. 水風呂は16〜18度
  5. 休憩の時には余計なことを考えない

サウナでととのったことがない方、もっとととのいたい方はぜひ最後までご覧ください。

なお、整う(ととのう)とはサウナ後に訪れる超快感・ディープリラックスのことです。詳細は下記の記事もご参照ください。

https://sakaeya-kaeru.com/sauna_totonou_method/429/

整う(ととのう)のメカニズム

ととのう

サウナではサウナ→水風呂→休憩(外気浴)というサイクルを繰り返し行います。

サウナと水風呂の中で「交感神経」が刺激され脳内麻薬が分泌、休憩で「副交感神経」が刺激されます。

すると脳内麻薬の快感副交感神経のリラックス感を同時に感じることができ、この二つが絡みあった感覚がととのうです。

本来、交感神経(脳内麻薬)副交感神経は逆システムなので併存することは稀ですが、サウナではこの2つを同時に感じることができます。

ただし、脳内麻薬は2分程度でなくなっていくので、重要なことは2つです。

交感神経を適切に刺激

素早く副交感神経を刺激(リラックス)

サウナで整うための3つの方法

サウナで整う方法①|入る前にリラックス

入る前にはリラックスしている方が入浴後に交感神経が刺激されやすいためです。

ジムなどの場合は運動後すぐではなく、10分程度休憩を挟んでからサウナに入るようにしましょう。

サウナで整う方法②|交感神経を適度に刺激

熱いサウナと冷たい水風呂に入ることで、交感神経のスイッチが入ります。

やりすぎは厳禁!!ですが、ある程度の時間、サウナ・水風呂に入る必要があります。

温度などにより異なりますが、下記の目安を参考にしてください。

サウナの目安

  • <時間>10分程度
  • <体の感覚>背中の真ん中が温まる、心拍が普段の2倍/1分間に100回程度

水風呂の目安

  • <時間>1−2分程度
  • <体の感覚>手足の指先の芯が冷えてきたら、心拍数が普段くらいに戻ったら/1分間に50回程度

辛くなったらやめて下さい。

サウナも水風呂も入りすぎると逆効果、むしろ気分が悪くなります。

サウナで整う方法③|なるべく素早く休憩に移る

脳内ホルモンは短時間で消えてしまうため、水風呂から上がったら可能な限り早く休憩しましょう。

そのためには事前に休憩場所を確認しておくことも大事です。

転倒には十分注意してください。

サウナで整うための5つのコツ

整うためのコツ①集中できる状況でサウナに入る

サウナ以外のことに気が取られると集中できず、結果ととのえません。

私はサウナに集中するために下記のようなことを実践しています。

  1. テレビがないサウナを選ぶ
  2. 混んでない時間帯・サウナを選ぶ
  3. (サウナ後に)予定を入れない
  4. 余裕を持ったコースを選択する(90分以上)

施設により全部は難しいかもしれませんが、可能な範囲で行いましょう。

整うためのコツ②心拍数を正確に把握

「サウナは普段の2倍の心拍、水風呂では普段の心拍数に戻ったら」を目安に出る、と書きましたが、普通の方は心拍を測ることは慣れていませんよね。

そこで、脈拍を測定できるスマートウォッチをつけてサウナに入ることでサウナ中も適宜心拍を確認でき、最高のタイミングでサウナ・水風呂から出ることができます。

もちろん耐熱・耐水でサウナ・水風呂に利用可能ですと。

Mi-Band5のレビュー・詳細はこちら(サウナブログ仲間のナオキさんの記事です)

整うためのコツ③サウナハットを利用

サウナハットで頭部への熱を防ぐことで、顔がほてらなくなり、サウナに長く居ることができます。

タオルを頭にかぶるだけでも効果がありますので試してみてください。

sauna_hat_men_and_women
【こんな人には必要】サウナハットの効果・素材・選び方サウナハットについて「よく知らないけど、興味はある」なんていう方も多いのではないでしょうか? この記事ではサウナハットの必要性・効果、サウナハットの種類・選び方、サウナハットの購入方法について解説しております。 サウナハットに疑問のある方はぜひご覧ください。...

整うためのコツ④水風呂は16~18度

水風呂がぬるいと交感神経を刺激できず、水風呂が冷たすぎると十分な時間入っていられません。

私は16~18度程度を目安にしておりますが、ご自身の好みで温度を調整してください。

整うためのコツ⑤休憩時は余計なことを考えない

休憩では余計なことを考えないことでよりリラックス効果が高まります。

休憩で集中するためには下記のようなコツがあります。

  1. リクライニングチェアが理想(なければ背もたれのある椅子)
  2. 体の水滴は拭いておく
  3. 雨の日の外気浴は避ける(雨が顔にあたり集中できない)

まとめ

”ととのう”とはサウナに入る最大の目的であり、最高の快感です。

ととのうためには「脳内ホルモンによる快感」「副交感神経によるリラックス」を、どうやってコントロールするかともいえます。

そのための方法が上述した「3つの方法」と「5つのコツ」です。

もちろん今回述べたた以外にも、様々な方法・意見がありますが、自分にあった”ととのう”方法を見つけるのが”サ道”です。

ぜひあなたも自分だけのととのうコツを探してみて下さい。

ととのうことに関してもっと知りたい方は<完全解説シリーズ|サウナで【整う(ととのう)】>の記事もご覧ください。