サウナ×基本

サウナのデメリットとその対処法【週1回位がおすすめ】

デメリット

サウナにはたくさんいいところがありますが、一方でデメリットもあります。

特に初心者やこれからサウナに行くことを考えている人にはデメリットは気になる点かと思います。

今回はサウナのデメリットについて考え、それらの対処法について解説していきます。

この記事でわかること

  • サウナのデメリットがわかります
  • サウナのデメリッっとの対処法がわかります

ただし、結論から言えば

「健康な人が注意して、週に1回くらいならデメリットは気にしなくても良い」と言えます。

以下はその解説です。

サウナのデメリット

 

デメリットを嘆く考えられるサウナのデメリットは5つです。

  1. 体に負担がかかる
  2. お金がかかる
  3. 時間がとられる
  4. おじさんばかり
  5. 痴漢がいる

体に負担がかかる

動悸

サウナでの体に起こる変化で体の負担になると考えられるものは以下の点です。

  • 高温←→低温の温度変化
  • 発汗による脱水
  • 高温が頭皮・頭髪に負担をかける
  • 高温が精子の障害に繋がる可能性がある

健康な方であれば死亡することは非常に稀とされておりましたのでその点はご安心ください。

ただし、基礎疾患がある方(体調不良・脱水を含む)、飲酒後のサウナは危険性が高いので注意が必要です。というか飲酒後は入らないでください。

高温←→低温の温度変化

温度変化で、血管が拡張したり収縮したりすると心臓の負担になります。

心臓に病気がある方などは主治医に入浴できる状態か相談してから入浴して下さい。

発汗による脱水

食事をサウナ後にとる予定の方もおり、入る前から脱水であることもあり、この状態で汗をかくと熱中症・めまいのような症状が出ることがあります。

「サウナ室に入る前」にはセットの合間でも毎回水分を摂取しましょう。

頭皮・頭髪に負担がかかる

サウナでは高温で乾燥した状態に晒されていることが多く、持続的にドライヤーを当てている以上の高温が頭皮や頭髪にかかります。

温度が低めな湿式サウナを選択するか、サウナハットを使用するか、タオルで防御する etc.. などの対策が考えらます。

より詳細が気になる方はこちらの記事:サウナハットの効果は?【選び方のポイントを解説】もご参照ください

精子の障害に繋がる可能性がある

きつめのズボン、膝の上で打つノートパソコン・・・そしてサウナの高温も精子にダメージを与えると言われております。

とは言え、精子とサウナについての研究では「可逆的でサウナを止めれば障害は元に戻る」と言われております。

週に1回くらいでは障害が起きなかったという研究もありますので、気になる方は「週1回くらいにする」「妊娠を考えている時は十分な期間をサウナを休む」という対応が良いでしょう。

より詳細が気になる方はこちらの記事:サウナと男性不妊【精子にダメージはあるのか?】もご参照ください

お金がかかる?

お金が溶ける

施設や時間により異なりますが大体の目安は下記のような感じです。

  • 銭湯的のサウナ 700~1000円
  • スーパー銭湯のサウナ 1500円
  • カプセルホテルのサウナ 2000円

安くておよそ1回700円、毎日通った場合は単純計算で月2万円となります。

ただ週1回くらいなら2000~4000円程度ですみますし、割引の効く早朝やクーポン・資格を利用することでもっと価格を抑えられます。

割引の効く資格に関してはこちらの記事:サウナ・スパ健康アドバイザー【受験の流れ・難易度・割引を解説】もご参照ください。

時間がかかる?

時間泥棒

サウナの入りかたは

サウナ(10分前後)→ 水風呂(1−2分)→ 休憩/外気浴(10分前後)

× 3set

単純計算で1時間程度必要になり、受付・着替え・サウナ前の洗髪なども含めると1.5時間、サウナ後の休憩も含めると2~3時間程度は必要です。

ただし、サウナでリラックスしてリフレッシュすることでその後の脳の冴えは格段に上がります。

以前の記事:サウナで”ととのう”とは何か?【感覚、入り方・コツを解説】でも書いてあるようにサウナは脳疲労も取ると言われております。

”3時間投資”してその後の生産性を向上させる。

のようなものです。

毎日だとちょっと辛いかもしれませんが、1週間3時間程度ならむしろ得られるメリットの方が大きいです。

おじさんばかり?

おじさん

サウナは疲れたメタボのサラリーマンばかりがいると思われがちですが、それは一部正しく、一部間違いです。

地域密着型の銭湯のサウナ、カプセルホテルのサウナの昼間などは確かにおじさん常連客をよく拝見します。

しかし、最近はドラマ”サ道”の影響もあり、施設によっては若い人や女性も多くいます。

おじさんが少ない方がいい人は「スーパー銭湯併設型サウナ」「スパ併設型サウナ」を選ぶといいでしょう。

<おすすめ施設>スパ・ラクーア

痴漢がいる?

私は出会ったことはないです。

ただし、都内某所の男性専用サウナで「痴漢に注意」の張り紙をみた時は怯えてしまいました・・・。

夜間は特に暗い場所に一人で行かない、など基本的な対策をとっていれば店員さんもいますので大丈夫だと思いますが、女性・男性とも十分注意してください

サウナのデメリットの対処法まとめ

対処法をまとめます。

  • 体に負担がかかる:持病のある方は主治医に相談してからにする。水分をしっかりとる。サウナハットを利用する。
  • お金がかかる: 週1回くらいにする。割引やクーポンを利用する。
  • 時間がとられる:リフレッシュできるからむしろ投資と思え。
  • おじさんばかり:新しい綺麗な施設を選ぶ。
  • 痴漢がいる:十分注意する。

特別な対応ではないので普通にサウナを楽しむ分にはあまり問題にならないでしょう

まとめ

今回はサウナのデメリットに関してまとめました。

週1回くらいであれば大きなデメリットはない

普通程度に注意していれば大丈夫

この記事でサウナへの不安が減少し、サウナに行く人が増えるといいなぁと思います。

サウナの良い効果について知りたい方はこちら↓

サウナの効果とは?【体に良い、心に良い】